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先日のTVで、美輪明宏氏と黒柳徹子さんのお二人各々の人生を振り返る番組が放送されていました。

その中で美輪さんが幅広い活動の原点になられたシャンソンの元々の由来について、お話をされていました。

私にとってのFrance語は動詞の変化がややこしいし、リエゾンや鼻に抜けるあの感覚がどうも苦手、学生時代は試験日だけFrance語の達者な友達と仲良くして点数だけ取り、単位を採ったらバイバイのFrance語。
30年以上も楽譜上のFrance語を訳す時しか活躍しなかった辞書でしたが・・。
老後の趣味にFrance語の勉強をする夢も悪くないなと、、本気で思わされた番組でした。

言葉は文化です。
言葉を知ることで、価値観がガラリと変わるのはドイツ語の原文購読体験で味わった面白みです。France語の勉強をすることで、きっとまた世界観が変わると思われます。

昔、勤務していた音大の学長になられた、
今は亡き五十嵐喜芳先生もおっしゃっていらっしゃいました。「僕はFrance語の勉強をするのが老後の楽しみだった。学長になったら忙しくて勉強する時間がなくなってしまった。学長を辞めたらFrance語の勉強をしようと思う」

美輪氏のお話の中の「人間は苦しいことや、悩みのない人はない。『それをなんとかなるわよ』と明るく洒落にして、自分を信じること。
そして誰に対しても代償を求めない。
無償の愛が大切。
そうすれば必ず幸せが訪れるのよ」

78歳にして現役ならではの方のお言葉だと、凄く納得してしまいました!

また、「私達は、プライベートがないのよ!」と、お二人共が口を揃えておっしゃいました!これにはビックリ!
実は、西畑はこの事が人知れず悩みで、私はいろいろ地方に出張しているのにどうして遊べないんだろう。家と仕事先とを点と点で結んで、夜はだいたいその地方のホテル前のコンビニ弁当で済ます不器用さに、
恥ずかしさをずうっと感じてました。
現地に早めに到着して遊ぶということ、ほとんどできないんです。
ホテルに到着したら翌日のスケジュールの確認と、仕事の反省と予習&準備をしないと安心出来ません。
そんな風な自分をあまり好きでないと思っていたのですが!
お二人の人生もそうだとおっしゃいました!
家と仕事先と劇場の行ったり来たりだけ、遊ぶ暇なんかないのよ!とのこと。
あぁ、なんかコンプレックスを感じてましたが、私は私なりで良いかなぁと、自分らしく自然な形が一番だぁと、とっても嬉しく思えました!

本を読んだり、演劇を観たり、音楽を聴いて文化的な引き出しをたくさんたくさんもつことが大切ですね!

最近いらっしゃるようになられた生徒さんが、France語の先生でらしたことも単なる偶然ではないのかも(笑)
老後の楽しみが増えた西畑です!(*^^*)

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2013.08.23 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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