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やりましたね!
昨年末の全日本の後の真摯な努力が報われた選手たちに、心から拍手したいと思います!
特に私は鈴木明子選手の談話に感動しました。
「昨年の試合で抱えた不安を払拭する為に、7日間スケートから離れ滑らない日々を作った。
そのあとはメンタルを強化する為に初心に返り技術の基礎を徹底的に研究して練習し直した」由。
ショートプログラムの時から、迷いのない輝く笑顔と切れの良い滑りが観ている者の胸を熱くしました。
結果は二位でしたが、素晴らしい感動を観客にプレゼントして下さったと思います。

また、優勝した浅田真央選手の談話にあった「練習通りにできるのは当たり前、今回ショートプログラムで出来たように、今後は練習以上のものが本番で出せるよう頑張ります。
練習すれば出来るということがわかったので、世界選手権に向け更に頑張ります!」という言葉と輝く笑顔が本当に嬉しい一時でした。
スローモーションの影像を観ていると、三回転の成功の時、リンクに着地する時の膝のバネが充分に使えていることがわかります。
高く空中に翔んだ後の滑らかなリンクへの滑りのエッジの角度が大切なんですね?!

ピアノも同じです。
跳躍の際、離鍵から次の打鍵への移動の時に、如何に無駄な力を抜いてしなやかに移るかがポイントです。
故安川加寿子先生は、相撲がお好きだった由。
相撲は立合の瞬間に、気合いや重心の掛かり方がわかります。

フィギュアスケートは、流れを止めずに高い技術を克服してゆく精神力と体力が、ピアノ演奏とあまりにも類似していて、ついつい観てしまっている西畑です。

ピアノ以外の分野の一流選手から、演奏のヒントが貰えることがたくさんありますょね(^.^) 2/12
2013.02.12 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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