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今週はまた厳寒の毎日、今週末は雪が積もる予報が出て嫌ですね。
また、インフルエンザの流行で学級閉鎖があちこちでおきてます。
早く春の到来が待ち遠しいこの頃ですね~

昨日&今日は、残念なNEWSが報道されましたね!
21世紀のベートーヴェンは嘘だったと言うNEWSが流れました!
広島や東日本大震災を利用したペテン師たちに憤りを感じます。
「広島」という交響曲を聴いたときは、マーラーとブルックナーとブラームスを混ぜ合わせたかのような変な曲だなぁと思いつつも、耳が聞こえていないのだから致し方ないだろうと、思っておりましたが、事実はしっかり聞こえていた由。まして、作曲した時には全く広島を考えずに作曲していたというのですから!論外ですよね?!
広島の方たちに失礼極まりないと思います。
初めて、佐村河内をテレビで観たときに私は、麻原被告に雰囲気が似てると感じました。
嘘で塗り固めた人は独特の匂いを醸し出しますね!

ところで、関係ない話題です。
先日主婦の方に演奏のアドバイスする際、効果的だった話をご紹介します。

古典派の作品を弾く際に苦労するのが、{歌うのだけどルバートやロマン派のような歌い方はしない、それをどうimageするか}という話です。
私はよく例えに料理を使います。
古典派の作品を弾く場合、『ハンバーグに繋ぎ(パン粉や卵等)を一切入れず肉100%で粘りけを出すimage』と言う話をしました。要するに、肉その物をよく練る。その代わり繋ぎは入れない。と言うことです。その例えをしましたら、その主婦の方にはとても理解して頂けたようで表現がとっても変わりました。
皆さんはどう思われますか?

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2014.02.06 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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